【沖縄・中部】ビーチ帰りに立ち寄りたい!在住者が通う「絶景・海カフェ」4選

沖縄読谷村のバンタカフェの白いテラス席から真っ青な海を見渡す風景。「沖縄中部 ビーチ帰りの寄り道 絶景海カフェ4選」のテキスト入り グルメ

沖縄の美しいビーチで遊んだ後は、どこかでゆっくり休憩したくなりますよね。

沖縄にはたくさんの海が見えるカフェがありますが、今回はビーチ帰りの流れとして立ち寄りやすく、私自身もよく足を運んでいるお気に入りの4軒をご紹介します。

定番の絶景はもちろん、地元の人にも人気のお店や穴場カフェ、混雑を避ける工夫なども交えてお伝えします。
沖縄の海を最後まで味わい尽くすための寄り道スポットを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

圧倒的なスケール感と絶景!「バンタカフェ by 星野リゾート」(読谷村)

沖縄読谷村のバンタカフェの白いテラス席から真っ青な海を見渡す風景

恩納村や読谷村のビーチでたっぷり海を楽しんだあと、そのままの流れで立ち寄りやすいロケーションにある海カフェです。
入り江に沿って作られた敷地はとても広く、どこに座っても美しい海を見渡すことができます

ビーチまで歩いて降りられる開放感が魅力

バンタカフェのビーチへ続く階段を背景に、紅いもジェラートを持っている風景

席からそのままビーチへ降りていけるのが魅力です。
波打ち際を少し散歩してから席に戻り、冷たいドリンクを楽しむという贅沢な過ごし方ができます。

もちろん涼しい室内席も用意されています。真夏の暑い日にはとてもありがたいのですが、人気のため満席になっていることも多いです。
少し涼しくなる夕方の時間帯を狙うか、風の通る日陰のテラス席を確保するのがおすすめです。

真っ青な海が見えるバンタカフェの海辺のテラス席の風景

夕陽を眺める特等席

バンタカフェからみた夕暮れ時の海に沈む前のサンセット

西海岸に位置しているため、夕暮れ時には目の前の海に沈んでいく美しいサンセットを楽しむことができます。
海遊びの締めくくりに、ゆっくりと空の色が変わるのを眺める時間は格別です。

海と街歩きをセットで楽しむパンケーキ専門店「Seaside Cafe Hanon(ハノン)」(北谷町)

白い木製壁にSeaside Cafe Hanonの文字が書かれたハノンの入り口

北谷町のアラハビーチやサンセットビーチで過ごしたあとに、そのまま立ち寄りやすいのがハノン。
アメリカンビレッジ内にあるので、海と街の両方を楽しめる場所です。

おすすめは「お食事系×フレンチパンケーキ」

ベーコンとスクランブルエッグ、サラダが付いている美味しそうなハノンのパンケーキの画像

パンケーキといえば甘いものを想像するかもしれませんが、こちらはお食事系のパンケーキがとても美味しいです。

ソーセージやベーコンが乗ったプレートが特におすすめです。
さらに、私はいつも生地をフレンチパンケーキに変更して注文しています。
甘さとしょっぱさのバランスが絶妙で、疲れた体にもすっと入ってくるので、ぜひ試してみてください。

アメリカンビレッジ散策とセットで楽しむ

海とヤシの木が眺められる白と青を基調にしたハノンのテラス席の風景

場所柄、アメリカ人のお客さんも多く、テラス席で海を眺めていると海外のような雰囲気を感じられます。

白い壁にカラフルなクッションと椅子が並ぶオシャレなハノンの店内の風景

こちらも夕陽が綺麗に見えるスポットです。
駐車場は近隣にあるアメリカンビレッジの無料駐車場を利用できるので、カフェでくつろいだ後は、そのままショッピングや街歩きを楽しむことができます。

東海岸ドライブの休憩に立ち寄りやすい「うるたま」(うるま市)

大きな窓に海が眺められる「うるたま」の座敷席の風景

海中道路を渡って伊計島などの離島ドライブを楽しんだ後、帰りのルートで立ち寄るのにちょうど良いのが、複合施設「TERUMA(テルマ)」内にある海カフェ「うるたま」です。

伊計島帰りの新定番スポット

大きな窓に海が眺められる「うるたま」の座敷席を横から眺めた風景

東海岸は西海岸に比べてカフェが少なめなので、ドライブ途中の休憩スポットとして重宝します
店内からは東海岸の穏やかな海を眺めながら、ゆったりと過ごすことができます。

「うるたま」の美味しそうなベイクドチーズケーキとコーヒーの画像

施設内には「HYミュージアム」も併設されており、ファンの方にはたまらない空間になっています。

地元スイーツやイベントも要チェック

青空を背景に、黒を基調にしたスタイリッシュなTERUMAの外観の画像

同じ施設内の「TERUMA」では、週末を中心にさまざまなイベントが開催されていることがあるので、事前に公式SNSなどで確認してから訪れるとより楽しめます

また、施設内にはお土産屋さんの他に、地元で人気の「うるまジェラート」、「黄金茶屋」も入っています。
どちらも地元うるま市の素材を使ったスイーツを販売しています。とても美味しいので、ドライブのお供にテイクアウトするのもおすすめです。

地元民に愛されるレトロなダイナー「シーサイドドライブイン」(恩納村)

太陽と青空を背景にした、「SEA SIDE DRIVE - IN シーサイドドライブイン」の文字があるレトロな看板

恩納村の海沿いに佇む、沖縄初のドライブインレストランです。
観光客だけでなく、昔から地元の人たちに深く愛され続けている名店です。

写真映えする外観とローカルな雰囲気

青空と海を背景にした、「シーサイド レストラン」の文字があるレトロな看板

アメリカ統治時代の名残を感じさせる、ネオンサインやレトロな外観がとても魅力的です。
まるで昔のアメリカ映画に迷い込んだような、味のある写真が撮れます

美味しそうなシーサイドドライブインのコーヒーフロートの画像

店内に入ると熱帯魚が泳ぐ水槽があり、窓の向こうには恩納村の海が広がります。
肩肘張らないローカルな雰囲気が漂っていて、沖縄の日常に少し触れられるような感覚を味わえます。

クマノミがイソギンチャクに隠れているシーサイドドライブインの店内にある水槽の画像

ハンバーガーやサンドイッチをテイクアウトして、海沿いの防波堤に座って食べるのも、地元の人がよく楽しんでいる過ごし方です。

まとめ|ビーチのあと、少しだけ寄り道するだけで変わる

綺麗な青空と青い海が広がる沖縄の風景

ビーチでしっかり遊んだあと、もう少しだけゆっくりしたいとき。
そんなときにカフェを一つ挟むだけで、1日の過ごし方がぐっと整います

今回ご紹介した中部エリアは、移動もしやすく、
ビーチからの流れで無理なく立ち寄れるのが魅力です。

私自身も実際によく使っているお店ばかりですが、どこも「観光だけではない沖縄の時間」を感じられる場所です。

せっかくの沖縄旅行。
ビーチで終わらず、もう一歩だけ踏み込んで、ゆっくり過ごす時間も楽しんでみてください。

カフェの基本情報まとめ

営業時間やお休みは変更になる場合があるので、お出かけ前に公式情報をご確認ください。

バンタカフェ by 星野リゾート

  • 住所:沖縄県中頭郡読谷村儀間560
  • 営業時間:
    • 平日:10:00~日の入後1時間(日の入ラストオーダー)
    • 土日祝:8:00~日の入後1時間(日の入ラストオーダー)
  • 駐車場:あり(有料/カフェ利用で60分無料)
  • アクセス:那覇空港から車で約60分
  • WEBサイト:公式サイト

Seaside Cafe Hanon(ハノン)

  • 住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜9-39 オークファッションビル B-3
  • 営業時間:
    • 平日:9:00〜17:00(L.O.16:00)
    • 土日祝:8:30〜19:00(L.O.18:00)
  • 駐車場:アメリカンビレッジの無料駐車場を利用
  • アクセス:那覇空港から車で約40分
  • WEBサイト:公式サイトInstagram

海カフェ うるたま(TERUMA内)

  • 住所:沖縄県うるま市与那城照間1860-1
  • 営業時間:
    • 平日11:00~17:00(L.O.16:30)
    • 土日祝11:00~18:00(L.O.17:30)
  • 定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、火曜日が定休日)
  • 駐車場:あり(無料)
  • アクセス:那覇空港から車で約60分
  • WEBサイト:公式サイトInstagram

シーサイドドライブイン

  • 住所:沖縄県国頭郡恩納村仲泊885
  • 営業時間:
    • 店内:9:00〜21:00(L.O.20:00)
    • テイクアウト:24時間営業
  • 定休日:水曜日(変更する場合あり)
  • 駐車場:あり(無料)
  • アクセス:那覇空港から車で約60分
  • WEBサイト:公式サイト

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